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お知らせ

自分に合った整骨院の選び方

2026-05-07

「肩こりがつらくて、どこに相談すればいいのか分からない」
「腰痛が続いているけど、どこの整骨院が良いのか分からない」
「ネットで検索してみても、どこも同じように見えて選べない」

このようなお悩みはありませんか?

整骨院を探そうと思ってインターネットで検索しても、ホームページや看板だけでは、どんな施術が得意なのか、自分の症状に合っているのか、いまいち分かりにくいですよね。

実はその分かりにくさには、整骨院や鍼灸院ならではの広告に関するルールが関係しています。

この記事では、整骨院の広告が分かりにくく感じられる理由と、肩こり・腰痛などで整骨院を選ぶときに確認しておきたいポイントについて、奈良市のたかま鍼灸整骨院が分かりやすくお伝えします。

整骨院の看板や広告が分かりにくい理由

整骨院を探している方からすると、できれば看板やホームページに次のようなことが分かりやすく書かれていると安心ですよね。

しかし、整骨院や鍼灸院には広告に関する一定のルールがあり、看板やチラシなどに自由に何でも書けるわけではありません。

たとえば、効果を保証するような表現や、誤解を与える可能性のある誇大な表現は規制されています。

整骨院の広告で使えない表現とは?

整骨院の広告では、以下のような表現は規制されています。

本来であれば、来院を検討している方に伝えたいことはたくさんあります。

しかし、法律や広告ルールを守ろうとすると、看板や広告の表現がどうしても控えめになり、「結局、他院と何が違うの?」と感じられてしまうことがあるのです。

整骨院の広告表現に関する説明資料

肩こり・腰痛で整骨院を探すときに確認したいポイント

では、肩こりや腰痛などのお悩みで整骨院を探すとき、どのような点に注意して選べば良いのでしょうか。

広告ルールを守っていない派手な広告や強い言葉に踊らされるのではなく、次のようなポイントを確認してみてください。

1. 話を丁寧に聞いてくれるか

肩こりや腰痛といっても、原因や状態は人によって異なります。

いつから辛いのか、どのような動きで痛みが出るのか、日常生活で困っていることは何か。
こうした話を丁寧に確認してくれる整骨院かどうかは、大切な判断材料です。

2. 施術内容や料金について説明があるか

初めて整骨院に行くときは、「何をされるのか分からない」「料金がどれくらいかかるのか不安」と感じる方も多いと思います。

施術に入る前に、現在の状態や施術方針、料金について説明があれば安心できます。

3. 無理に通院をすすめられないか

身体の状態によっては継続的なケアが必要になる場合もありますが、納得できないまま通院をすすめられると不安になりますよね。

相談したうえで、自分に合っているかどうかを判断できる雰囲気なのかも、整骨院選びでは大切です。

4. 誠実な情報発信をしているか

「すぐ治る」「必ず改善する」といった強い言葉は、つらい症状で悩んでいる方にとって魅力的に見えるかもしれません。

しかし、身体の状態は一人ひとり違うため、結果を一律に約束することはできません。

だからこそ、過度な宣伝よりも、できること・できないことを誠実に伝えているかどうかを見ていただきたいと思います。

奈良市のたかま鍼灸整骨院が大切にしていること

当院では、目立つ宣伝よりも、丁寧にお話を伺い、状態を確認したうえで必要な施術を提案することを大切にしています。

肩こりや腰痛などのお悩みで来院された場合も、いきなり施術を始めるのではなく、まずは現在の状態や生活の中で困っていることを確認します。

そのうえで、当院で対応できること、必要に応じて医療機関への相談をおすすめするケースなども含めて、できるだけ分かりやすくお伝えします。

また、来院されたからといって、必ず施術を受けなければならないわけではありません。

お話をしたうえで「自分には少し違うかもしれない」と感じられた場合は、初検料のみお支払いいただき、施術を受けずにお帰りいただくこともできます。

無理に施術をすすめるのではなく、まずは納得できるまで相談していもらえる関係づくりを大切にしています。

奈良市で整骨院選びに迷っている方へ

整骨院選びにおいて、すべての方に共通する正解があるわけではありません。

肩こりや腰痛などのお悩みがあると、「早く何とかしたい」と思うのは自然なことです。

しかし大切なのは、強い宣伝文句だけで判断するのではなく、実際に相談したときに安心できるか、自分の話をきちんと聞いてもらえるか、納得できる説明があるかという点です。

もしあなたが奈良市で整骨院をお探しであれば、まずはお気軽にたかま鍼灸整骨院へご相談ください。

あなたの状態やお悩みを伺いながら、必要な対応を一緒に考えていきましょう。

交通事故による「むちうち」は慰謝料よりも治療を優先して下さい

2026-01-26

予期せぬ交通事故での「むちうち」。

「車がぶつかった衝撃は大したことなかったのに、数日経ってから首が痛い…」
「頭痛や吐き気が止まらない…」

そんな「むちうち(頚椎捻挫など)」の辛い症状に悩まされていませんか?
事故の後は、慰謝料のことで保険会社とのやり取りをしたり車の修理したり、やらなければならないことが山積みで、自分の身体のことは後回しになりがちです。

しかし、これからの人生を元気に過ごすために一番大切なのは、間違いなく「あなた自身の身体」です。
今回は、交通事故によるケガの治療で後悔しないための、「整骨院の正しい選び方」についてお話しします。

病院と整骨院、まずはどう動くべき?

事故に遭ったら、痛みがあってもなくても、まずは必ず「病院(整形外科)」を受診してください。
これは私たち柔道整復師から見ても、絶対のルールです。

病院の役割

医師によるレントゲンやMRIなどの「画像診断」を受け、骨折や神経の損傷がないかを確認する必要があります。これは病院でしかできません。

整骨院の役割

病院の検査で「骨に異常なし」と言われたけれど、「なんとなく首が重い」「雨の日に痛む」といった症状が続く場合。ここで力を発揮するのが、私たち整骨院(柔道整復師)です。
画像には写らない筋肉の緊張や、衝撃でわずかにズレた身体のバランスを整え、回復(リハビリ)をサポートします。

理想的なのは、「月に1〜2回は病院で経過観察を受けながら、日々のリハビリや施術は通いやすい整骨院で行う」という併用スタイルです。

「慰謝料」や「弁護士」を強調する整骨院には要注意?

さて、ここからが本題です。
スマホで「交通事故 整骨院」と検索すると、こんな広告を目にしませんか?
「慰謝料〇〇万円増額!」
「現金プレゼント!」

もちろん、事故の被害者として正当な補償を受けることは大切ですし、手続きのサポートも必要です。
しかし、「治療」よりも「お金」の話を前面に押し出している整骨院を選ぶ際は、少し冷静になる必要があります。

治療家としての本音

私たち治療家の本分は、「患者様の痛みを取り除き、元の生活に戻れるようにすること」です。
「いかに高い慰謝料を取るか」に熱心になりすぎて、肝心の施術がおろそかになってしまっては本末転倒です。

本当に身体を治したいのであれば、ホームページや広告を見た時に、
「どんな施術をしてくれるのか」
「むちうちの辛さをどう改善してくれるのか」
がしっかりと書かれている院を選ぶことを強くおすすめします。

本当に身体を良くするための施術とは

当院では、交通事故特有の衝撃を受けた身体に対し、柔道整復術に基づいた丁寧なケアを行います。

自分の身体を一番に考えて

交通事故の治療は、初期対応が何より重要です。
「お金の話ばかりされたけど、身体は痛いまま…」と後悔しないために。
慰謝料のことは一旦置いておいて、まずは身体を治す事に集中して下さい。

当院は、面倒な保険の手続き等のアドバイスも行いますが、あくまで「身体を治すこと」を最優先に全力でサポートします。
首の痛みやダルさが抜けない方は、ぜひ一度ご相談ください。

なぜ猫背になると腰が痛くなるのか?その原因と治療法

2025-12-04

猫背になると肩こりだけでなく腰の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。

何となく肩こりになるのは分かるけど、何で腰痛になるの?

今回はそんな疑問に分かりやすくお答えしたいと思います。

学生の頃に習ったベクトルって覚えてますか?

下の画像みたいなものですが、難しい話をする訳ではありませんので安心してください。

猫背が腰に負担をかける原理

下の画像のように姿勢が良い場合は、背骨で支えていますので背中や腰への負荷が少ない状態です。

当然、腰痛は起きにくいと言えます。

しかし猫背の場合はどうでしょうか?

背骨が重力をまっすぐ支えていないので、背骨に沿った赤い線は折れ曲がってしまいます。

この場合、力のベクトルはピンクの矢印の方向となり、常に後方へと荷重がかかり続ける状態です。

すると背骨下部の荷重は、前方へ力がかかりますので骨盤は後傾し丸くなります。

この負荷が続くと、背部の筋肉が硬くなることで腰の動きも悪くなってしまうんですね。

そういうケースでは、長時間椅子に座ってから立ち上がって腰を伸ばそうとすると痛みが出たり腰が伸びない事が多いです。

猫背による腰痛の治療とは

まずはピンクの矢印の方向へかかる負荷を減らす必要があります。

つまり背骨に沿った赤い線を直線に近づけていく施術をしなければなりません。

姿勢を正すことなく骨盤矯正をしたとしても、骨盤を後傾させる負荷がなくなっていないわけですから元に戻ってしまいます。

腰痛の治療は、どういう順番で治療を進めていくかも重要にはなります。

原因も症状も千差万別なので、順番や判断もたくさんあって難しくなってしまいます。

今回の記事では猫背などの姿勢不良によって、腰にどういう負荷がかかり腰痛に繋がるのか?を説明してみました。

あくまで一つの視点で腰痛を切り取って説明したものなので、全ての腰痛にぴったり当てはまる訳ではありません。

腰痛治療は、できるだけたくさんの視点を持って施術していくことが大切なのです。

肩がガチガチに硬いほど肩こりはひどいって本当?

2025-08-18

肩こりの人は、病院や整骨院、鍼灸院、マッサージに行った時はもちろんですが、美容院なんかでも肩を揉まれて「肩が硬いですねー」「肩がガチガチですねー」なんて言われますよね。
これって「肩が硬いほど肩こりがひどい」って認識されてるってことだと思うんですが、本当にそうなのでしょうか?

肩の硬さと肩こりの関係

肩こりは「肩の硬さ」を基準にするだけで良いのでしょうか?
それが一番「分かりやすい」基準ではあるんですけど、「肩こりがなかなか楽にならない」方のために視点を変えてみようと思います。

肩こりの治療前に確認すること

まず、普段座っている時に肩がガチガチになっているか?
誰かが触っても、自分で触ってもガチガチ。
やっぱりガチガチ=ひどい肩こりってなりますよね?

では、うつ向けか仰向けになって、肩の硬さを確認してみて下さい。
座っている時の硬さと、寝た場合の硬さは一緒でしょうか????
実は座っている時より寝た時の方が柔らかくなる人が多いんです。

座っている時は肩こりがガチガチ、でも寝ると柔らかくなる。
ん?
じゃあ、肩こりを「硬さ」だけで判断すると説明がつかなくなってきませんか??

座るとガチガチに硬い肩こりが寝ると柔らかくなる理由

座っている時と寝ている時の違い、それは「重力」です。
座っている時は肩から腰に向かって重力がかかります。
寝るとその重力はかからなくなります。
座っている時の硬さを10、寝ている時の硬さが7とするとこの3の差はなんなのでしょう?

結論から言うと「3の力を入れないと座っている姿勢を維持できないから」が答えです。
この3は硬さでは説明できません。
ちなみにガチガチの肩こりになって長い方は、循環不全で皮膚の軟部組織が肥厚している場合があります。

人間の体ってさまざまな要素があるので、単純な足し算引き算だけで計算できない所が難しいんですが、まずは座っている姿勢を維持する為に使っている余計な3の力を解決する所から考えると、延々とモミモミする必要もなくなります。
ガチガチに硬い肩こりだからといって、全て肩の硬さだけで判断しないようにした方が良い結果を生むこともあるんですよね。

「腰痛が癖になる」と言われるのには理由と原因があります

2025-05-13

「私の腰痛になっている」という表現をする方がいます。

正しいようで正しくないような表現ですが、どちらにしろ「癖になる」ような繰り返す腰痛には理由原因があります。

癖になる腰痛の原因とは

腰痛が癖になる原因には筋肉性のものと骨格性のものがあります。

例えば、次の画像を見て下さい。

筋肉性の腰痛

イラストの左の状態で腰痛がある場合は、筋肉性の割合が多いです。

「重たいものを持った」や「体を捻った」など、背骨がまっすぐだけど、筋肉に負担がかかったパターンになります。

そうでない場合は、ヘルニアや狭窄症など別の原因が考えられます。

骨格性の腰痛

問題はイラストの右の状態で起こる腰痛の場合です。

歪みをそのままでマッサージなどの筋肉に対するアプローチで一時的には腰痛の症状が楽になる事があります。

でも、歪み=骨格性が原因のものだとこの歪みをそのままにしておくと。

同じ負担が腰部にかかり続けるので「また」同じような腰痛が起きる事になります。

つまり腰痛が癖になっているという事象の正体は、原因を根本改善することなく、症状だけを緩和させることで腰痛が繰り返し起こっているということなんですね。

この場合の骨格の歪みというのは、骨盤の歪みだけではありません。

下半身だけ整えてもまたもとに戻りやすくなりますので、上半身と下半身のバランスもしっかり確認しながら施術を行わないといけません。

これで腰痛の改善がみられなければ、また別の原因が考えられます。

腰痛にも色々なパターンがあり、さらに色々な原因があります。

また、施術方法にもそれに対応して色々な引出しを準備しておかないといけません。

「腰痛が癖になっている」「なかなか改善しない」場合は、視点を少し変えて腰痛に向き直ってみる事も大切です。



 数ある鍼灸院や整骨院(接骨院)のホームページの中から、たかま鍼灸整骨院をご覧いただきありがとうございます。

決して妥協を許さない「職人魂」をもった治療家であり続けたいと思っています。
「何かあった時は頼りにしていただける」
そんな治療家を理想として毎日毎日「患者さんの為に何ができるか?」を考え続けています。

「患者さんの言う通りに治療する」ことは、必ずしも患者さんの為になるとはいえません。
ですから言う通りではなくても、患者さんにとって1番お役に立てる事を提案し続けています。
たかま鍼灸整骨院(接骨院)の技術は、きっとあなたのお役に立てると確信しています。

当院は、普通の整骨院ではありません。
本当にあなたのお役に立てる整骨院であり続けます。

たかま鍼灸整骨院(接骨院)院長
大山利彦(柔道整復師・鍼灸師・介護支援専門員・機能訓練指導員)

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柔道整復師・鍼灸師
介護支援専門員・機能訓練指導員

院長 大山利彦