お知らせ
腰痛時のコルセットの正しい使い方と効果
腰痛になった時、少しでも痛みを改善、軽減しようとコルセットを腰に巻く方はたくさんいらっしゃると思います。
コルセットは、せっかく巻いても正しい使い方をしなければ、腰痛に効果がありません。
今回は、正しいコルセットの使い方についてお話したいと思います。
腰痛を治すものではない
コルセットは、腰の周りにある筋肉の働きを助け、
痛みの出る姿勢をとらせないようにするものであって、
腰痛を治すためのものではありません。
ただし腰痛を予防するのには効果的です。
例えば力仕事や腰に不安のある方は必要に応じて装着しましょう。
常日頃からコルセットを付け続けると筋肉を弱くする原因になりますので、
必要な時だけつることをお勧めいたします。
コルセットをつける位置
コルセットを巻いても、つける位置を間違うとまったく腰痛に効果がありません。
コルセットを巻く時は、ウエストのラインにある腰骨をコルセットの幅の中心に来るようにします。
下腹部を持ち上げるようなイメージで巻いてあげると効果的です。
と言っても、わかりにくいと思いますので、動画で正しい巻き方を説明したいと思います。
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腰痛の原因は内臓?
腰痛の原因には様々なものがありますが、実は内臓疾患が原因となる腰痛もあります。
内臓に原因がある腰痛とは
私にも経験があるのですが、ある日の朝、腰から背中のあたりが
だるいなと感じました。
だけどそんなに痛くもないし、大丈夫かなと思い仕事へ出勤したんです。
で、普段通り仕事を始めたのですが、すこし右の脇腹のほうに
違和感を感じ始めました。
すると、だんだん冷や汗が出るほど脇腹からお腹のあたりが
痛くなってきたのです。
結果としては腎臓結石でした。
内臓に原因のある腰痛の見分け方
このように内臓の疾患によって、お腹の痛みが出る前に
反射反応として腰や背中に痛みやだるさなどの症状が現れます。
内臓疾患によって腰や背中など反応の出る場所は違いますが、
こういった場合は早く病院に行くことが大切です。
内臓からくる腰痛の特徴としては
動作に関係なく安静にしていても痛みがあります。
また背中を叩くと背中からお腹にかけて、突き抜けるような痛みを感じます。
これらはあくまでも簡易的な判断材料ですので、腰痛などの症状が長く続く、
いつもと違う痛みを感じた時は自己判断せずに医師の診察を受けてください。
背中の叩き方は、動画で説明していますので、
思い当たる方は参考にしてみてください。
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鍼灸(鍼治療)は、なぜ肩こりや腰痛の治療に効果的なのか?
鍼灸(鍼治療)は、肩こりだけでなく、腰痛などいろんな症状にたいして有効な治療法です。
今回は、肩こりにおける鍼灸(鍼治療)の効果について、なぜ鍼をすると痛みが和らぐのか、
症状が改善するのかということについてお話をしたいと思います。
鍼灸(鍼治療)は痛い?
ただ、その前に鍼灸(鍼治療)に対する悪い先入観から
取り払っておきましょう。
よく「鍼灸(鍼治療)は痛いんじゃないですか?」と言われるのですが、
実際は、まったくそんなことはありません。
鍼灸(鍼治療)に使う鍼の先は、「松葉型」といって注射鍼とは形状が違い、
痛みを感じにくい作りになっています。
たかま鍼灸整骨院(接骨院)の患者さんなんて
鍼を打ったことに気づかない人も多いです。
「えっもう鍼を打ったんですか?」って感じですね。
まあそれは私の腕が良いということもあるのですが(笑)
注射じゃないんですから、まずは「痛い」という
先入観をなくしてもらえればと思います。
鍼灸(鍼治療)が、肩こりや腰痛に効く理由
では、鍼をするとなぜ肩こりや腰痛の痛みが和らぐのか?
どんな効果があるのか?と言いますと
鍼で刺激をすることにより、自律神経系、内分泌系、免疫系などに作用して、
その結果筋肉の緊張の緩和、血液、リンパ液の循環の改善、自然治癒力の向上、
鎮痛効果等の作用があります。
例えば肩こりに鍼灸(鍼治療)をすると、固くなった筋肉の緊張を緩和させ、
血液やリンパの流れがよくなることで疲労物質を流し、痛みや不快感を抑えてくれます。
手では届かない筋肉の根っこまで刺激ができるので、
表面からだけではなく奥からの治療が可能になります。
これを機会に鍼灸(鍼治療)に対する良いイメージを
もっていただけると嬉しいです。
はっきり言って、鍼は効きますよ~(^^)
動画でも鍼灸(鍼治療)について説明していますので、
どうぞご覧になってください。
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腰痛の人は、腰痛体操をしてはいけません。
よく腰痛やぎっくり腰だからといって腰痛体操をする人がいるのですが、
これってむしろ腰痛を悪化させるので絶対にやめてくださいね。
腰痛体操とは
腰痛体操といわれると腰痛を持っている人が、
腰にある痛みを改善するための体操だと思っていませんか?
これって大きな勘違いなので注意してくださいね。
では何のための体操なのか?
実は、腰痛体操というのは「腰痛を予防するための体操」なのです。
紛らわしいので、名前を「腰痛予防体操」に変えて欲しいと思っています。
腰痛がなく、もしくはほんとに軽い症状の人がひどくならないために行う体操であって、
ひどい腰痛がある人が痛みをとるためにする体操ではないのです。
そういう場合、腰痛の悪化原因になりますので、腰痛体操はお勧めできません。
正しい腰痛の対処法
では、ひどい腰痛の場合は、どうすれば良いのか?
ひどい腰痛やぎっくり腰などの急性の腰痛になった場合は、冷やしてあげてください。
ただし冷やすといっても湿布はダメです。
冷感湿布でも冷えるのではないかと思われがちですが、
冷感湿布は名前の通りひんやりする感覚があるだけで、冷えてはいません。
冷やす時は、氷のうや保冷剤などがあればベストですが、
なければスーパーの袋を三重ぐらいにして氷と水をいれて冷やしましょう。
※水の量は氷の半分くらい
急性の腰痛は、炎症を持っていますので冷やすのが効果的です。
絶対に腰痛体操はしないでください。
何度も言いますが腰痛体操は腰痛を予防するための体操であって、
腰痛の痛みをとるためのものではありません。
腰痛治療に実績のある奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へのアクセス
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腰痛がなかなか治らない原因とは?
腰痛に限らず、治療を受けても思ったように効果が出ないと
判断される原因はいくつかあります。
腰痛が治らない原因
施術者に原因がある場合
・施術者の腰痛治療が的外れ
・治療に必要な腰痛の鑑別が間違っている
患者さんに原因がある場合
「プロの判断に従わなかった」
思い当たりませんか??
「3日以内に来て下さい」
「次は1週間後に来て下さい」
「念のため2週間後に来てもらえますか」
忙しくて行けないまま…なんてことはありませんか?(苦笑)
プロの判断には理由があります。
「いや、前はぎっくり腰が1回で治ったから」とおっしゃる方もいます。
以前のぎっくり腰と今回のぎっくり腰は全く同じ原因、症状でしょうか?
加齢によって身体の状態だって変化しているはずです。
もちろん腰痛が完治すれば、治療を続けなくても構いませんが、
メンテナンスのために通院していただければ再発の可能性は
ぐっと低くなります。
ただ自己判断で治療を中断するのは絶対におやめください。
みすみす腰痛を再発させてしまう事になってしまいます^^
ある意味もったいないですのでね。
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